【元巨人軍コーチ】佐野式少年野球バッティング最新指導法

セ・リーグ記録の川又選手も現役時代に実践!「栗嶋流!2週間で最強バッターになるシークレットマニュアル」

「野球」7日間スラッガー養成プロジェクト

元近鉄バファローズ選手会長村上隆行のお父さんでも3日で一流の打撃コーチになれるバッティング指導法

萩原流 ジャストミートセオリー 〜野球素人のお父さんでも出来る!お子さんをチームで一番のバッターにする方法〜

スラッガー育成プログラム 〜体の仕組みを最大限活かした正しいスイング軌道〜 【スポーツDVDの(株)リアルスタイル】

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

内角球をホームランするには?

内角球につぼをもっている打者は多く、ピッチャーも強打者の内角へ投げるのは怖いもの。ただし、ここに弱点をもつ強打者も少なくありません。清原選手などもその一人でした。それでも内角へ投げるのが怖いのは、ぶつけてしまうのを恐れることもありますが、コントロールミスをするといくら内角に弱点をもつ打者であっても引っ張ってホームランにされる可能性が高いからです。

内角に弱点をもつ打者の多くはドアスイングになっていることが多いです。ドアスイングとはその名前の通り、開閉式のドアが出てくるようなスイングの軌道です。これを治すにはバットを内回りにスイングしろとよく言われます。正確にはバットではなく、グリップです。バット自体は遠心力を効かせないとボールは飛びません。ぞくにいうヘッドを効かすということですね。
そして内角を打つには打つポイントを前にする必要があります。ポイントを前にするには、通常よりも始動をはやくする必要があります。内角球は身体の回転だけで、ボールがよく飛ぶことがあるので、あまり力強くスイングしようとする必要はありません。

theme : 草野球
genre : スポーツ

軸足の回転

よく野球の指導で「腰を回せ」と言います。こう指導されると特に小学生などは、腰だけを一生懸命回そうとします。こうなると、ぎこちないバッティングになってしまいます。腰を回すことももちろん重要ですが、軸足を回転させることによって腰もスムーズに回転するのです。軸足(右打者の場合右足)にしっかりと体重を乗せてトップをつくり、そこから軸足を回転させながらスイングに入ります。

ときどき少年野球でみかけるのが、腰だけ回して軸足がそのままになっている選手です。この点を一度チェックしてみてください。ただし、軸足を回しすぎるとファールになってしまいますので、気をつけてください。軸足の回転は、かかとをあげて爪先で蹴るようなイメージです。

theme : 少年野球
genre : スポーツ

少年野球の選手

前回の記事と少しだぶりますが、今回も長距離打者への転身についてお話したいと思います。特に少年野球の選手に言いたいのは、子供のうちは無理しなくても良いということです。この時期はしっかりとしたフォームを見につけることが大事です。もちろん少年時代で野球を辞めるつもりであれば問題ありませんが、将来的にも野球を続けるつもりであればフォーム固めが何より大事です。この時期にアッパースイングやドアスイングの癖がつくとなかなか直りません。

いまは筋力がないかもしれませんが、大人になれば筋力はつきます。長打力をつけるのはそれからでも遅くないのです。まずはフォーム固め、そしてミートすることを意識していったほうが良いでしょう。焦ってしまう気持ちもわかりますが、長期的な目標を持ちましょう。

theme : 少年野球
genre : スポーツ

長距離打者に変貌した打者

よく長距離打者は天性のものだと言われますが、そうとばかりも言えません。実際に高校時代1本もホームランを打てなかった小笠原選手や元南海の門田選手のようにホームランバッターへと転身した選手はいます。
門田選手、それから元中日の谷沢選手などは足の大怪我をしてからホームランが一気に増えました。おそらくあまり走れなくなったために、必然的にホームランを狙うようになったのでしょう。
このようにひょっとすると長距離砲の素質が眠っている選手も少なくないと思います。ただし、ホームランを狙うと粗くなる可能性がありますし、最悪の場合はフォームがばらばらになる可能性もあります。前回の記事でもふれたように、まずは「強く叩く」ことを意識していったほうが良いでしょう。

theme : 草野球
genre : スポーツ

ただ強く打つことだけを考える(ヤンキース カノー選手)

ドラゴンズの2軍選手が、ヤンキースのカノー選手に打撃にアドバイスを求めたところ、「一番重要なのはいかに球を強く叩くことができるかだ。」これを聞いて、その選手はなるほど、と思ったそうです。トップの位置やフォームのことばかり気にして、投手(ボール)との闘いではなく、自分との闘いになっていたんですね。

たしかに、フォームが気になりだすとピッチャーに集中できなくなることはよくあります。特にトップの位置がきになりだすと、バットを引いた際にどうしても腕にばかり意識がいってしまい気が散ってしまうのです。

もちろん、トップやフォームのことは大切なことです。しかし、一番大切なのは、ボールを強く叩くことです。あまりにも頭が混乱したときはこの言葉を思い出してみると良いかもしれません。

theme : 少年野球
genre : スポーツ

プロフィール

Author:choro657
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード
リンク